【詩】だからこそ

2020年9月8日

「わたしはあなた」
「あなたはわたし」

「わたしは世界」
「世界はわたし」

「すべてはひとつ」
「すべて受けいれられている」

それは、ほんとうに、ほんとうのこと。

だからこそ、

「わたし」は「わたし」を生きられるし、
「あなた」は「あなた」を生きられる。

「ばらばら」のままに、「ひとつ」として、
ただ、「受けいれられている」ということ。

「ひとつ」であるフリなんかしなくていいよ。
すでに、絶対的に、「ひとつ」なのだから。