【詩】神の目

2020年8月28日

神の目。仏の目。先祖の目。

そういった存在の目で、
あなた自身を見つめてみて。

笑っているあなた。
泣いているあなた。
怒っているあなた。

転んでしまったあなた。
打ちひしがれているあなた。
それでもまた前を向き、
再び歩き始めたあなた。

すべてのあなたが、
愛おしくてたまらない。

どんなあなたも、
素晴らしいあなただ。

そんな愛に満ちたまなざしが、
いつだって自分という存在に注がれているのだと、
ほんの少しだけでもいいから、想像してみて。

あなたの中に、
生きていく力が湧いてきたらうれしいな。

いつだって、見守っているよ。

そのままのあなたを、愛しているよ。