【詩】手放そう

2020年8月22日

不要なものを手放して、手放して、手放し続けた先に、

この世界、この宇宙には、
「手放すべきもの」など、
なにひとつとして存在していなかった……!

そんな気づきがやってくる。

逆説的に聞こえるかもしれないけれど、
ほんとうのこと。

でも、そこに気づくために、
まずは握りこんでいるその拳(こぶし)を開かないとね。

さあ、開いてごらん?
意外に、アッサリ、開いてしまうかもしれないよ?

いま、この瞬間から、はじめるんだ。