【詩】パートナーシップ

2020年8月8日

「よそばかり見ていないで! 私を見て! 私の話を聞いて!」

外側の誰かに対して、そんな怒りをぶつけてしまう時は、
まずは、その根っこにある悲しみ、寂しさを認めてあげよう。

「自分を見てもらえなくて悲しいね」
「話を聞いてもらえなくて寂しいね」

って。

そのあとに、自分が、自分のことを見つめてあげるんだ。
自分が、自分の話を聞いてあげるんだ。

「私を見て! 私の話を聞いて!」

それは、紛れもなく、自分自身が、自分自身に対して言っていること。
すべて、そうなんだよ。
例外はないよ。

まずは自分から。
自分自身との、パートナーシップから。

自分自身の、思考・感情・感覚、
そのすべてを、見て、聞いて、感じて、
認めて、ゆるして、愛してあげるんだ。

そこができれば、
外側に怒りや悲しみをぶつけることは少なくなってくる。

パートナーシップの基本のキは、ここにあるよ。
平和な世界の基本のキも、ここにあるよ。