【詩】わたしの祈り

2020年5月24日

鏡や写真にうつった自分を見て、

「この子にはしあわせに生きて欲しい」
「この子の笑顔を守りたい」

そんなふうに思ったのなら、
それは、そのまま、わたしからの気持ち。

あなたのしあわせを、
あなたの笑顔を、
いつだって純粋に祈っている。

そんな「存在」がここにあることを、
どうか、忘れないでいて。