【詩】ジャッジを手放す

2020年5月12日

ジャッジという名の檻から出ておいで。

誰かや何かをジャッジしている限り、
あなたは、自分自身に閉じ込められ続ける。

いきなりすべてのジャッジを手放すことは難しいかもしれない。

そんな時は、浮かんできたジャッジを、
「無」へと還すイメージをしてみよう。

そのジャッジは、「あなたの」ジャッジではなく、
ただ、そこに浮かび上がった、ひとつの「いのち」なんだ。

存在を認めてあげさえすれば、
ジャッジはよろこんで「無」へと還っていくよ。

その練習を、いつだってするんだ。

ジャッジだって、自由になりたがっている。
あなただって、自由になりたいはずだよ。

いま、この瞬間から、はじめるんだ。