【YouTube】「太陽の塔」を見習っておなかにこころをおさめよう! あの塔に、私たち人間が「畏怖」の念を抱くのは、そこに強い神性を感じるから。その神性は、あのおなかの顔から発せられていると私は感じるんです。#204

2020年5月10日

大阪の万博公園に立つ「太陽の塔」。
岡本太郎さんが遺した傑作芸術作品ですが、
あの塔に、私たち人間は「畏怖」の念を抱きます。

なにかしら、触れてはならないような、直視してはいけないような、
強い「力」をあの塔から感じるのは、きっと私だけじゃないはず。

私が思うに、その「力」は、あの、特徴的な、おなかの顔から発せられています。
あの顔は、私たちの「ほんとうの姿」を表しているんです。

丹田は、神殿であり、仏殿です。

私たちの「ほんとうの顔」=「ほんとうのこころ」は、首から上じゃなくて、
おなかの中におさまっています。

おなかにこころがおさまると、私たちは、
「神」や「仏」とともに生きている自分を、理屈を超えて体感します。

自分の中に、「神性」「仏性」を感じたいのなら、
太陽の塔の姿を真似て、おなかにこころをおさめよう!

あの姿に学ぶことは多そうです。

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