【詩】「いい子」であろうがなかろうが

2020年4月13日

「いい子にしていたら愛してもらえる」
「いい子じゃないと愛してもらえない」

そんなふうに思い込んで、
必死で「いい子」を演じ続けていたんだね。

誰に教えられたわけでもないのに。

もう大丈夫。
もう自分に嘘をつかなくていいんだ。

わたしは、あなたを愛している。
無条件に、ただただ、愛している。

あなたが「いい子」であろうがなかろうが、
わたしは、あなたを、愛してる。

「いい子」を演じ続けてきたあなた、
ほんとうにおつかれさまでした。

もう、力を抜いていいんだよ。

わたしの愛の中で、いまは、ゆっくり、お眠りよ。