【詩】安心(あんじん)の光

2020年3月23日

あたまの方に移動してしまっているこころを、
すーーーっとおなかにおさめて、
そうして、すべてを受け取るように感じてみて。

ほら、なにも怖くない。

恐怖感の色眼鏡をはずして見た世界は、
安心(あんじん)の光で満ち満ちている。

「大丈夫」という呼び声で、
「愛」そのもので、満ち満ちているんだ。