【詩】神の子

2020年3月18日

神を敬いたいのなら、
あなたのおなかのあたりに住む、
その小さなこどもを敬いなさい。

好きなものは好き。
嫌いなものは嫌い。

思いっきり笑って、
思いっきり泣いて、
思いっきり怒って、
そしてまた思いっきり笑って……。

そんなふうに素直に生きている、
小さなこどもを敬いなさい。

その子は神の子。
あなたに神の意志を伝えるメッセンジャーだ。

その子の気持ちをないがしろにしている限り、
あなたは神とはつながれない。

さあ、からだの感覚に集中して。
神の子は、いま、なにを伝えている?

その子の意志に従うことは、
そのまま神に従うことだ。

もうわかったね。

神を敬いたいのなら、
あなたのおなかのあたりに住む、
その小さなこどもを敬いなさい。

敬いなさい。