【YouTube】ポエトリーリーディング 第6回『彼方からの呼び声』&「詩」という表現形態のタブー性その2 #077

2020年3月8日

ポエトリーリーディング第6回目!

毎週日曜の朝に、みなさまの元へ『彼方からの呼び声』をお届けします。
あたまで考えるのではなく、おなかで感じて聞いていただけたらうれしいです。

今回読んだ詩のタイトル一覧です。

・意味なんかないからこそ
・受け止めるから
・流れ去ることのない「なにか」
・ひとつのいのち
・いま、いのちがすべてを生きている
・すべて、わたし
・すでに満ちている

今回も、詩の朗読後に、詩という表現形態の、
ある種の「タブー性」について語らせていただいています。

神仏からの「呼び声」をことばに落とし込んでいくと、
人間側から見た時に、
びっくりするような表現になってしまうことも多くて……。

だって、そもそも、神仏はタブーを超えた存在だから。

そこには絶対的な許容、絶対的な受容、
つまりは絶対的な「愛」しかないから……。

だから、私は、これからも堂々とタブーを破って詩を作ります!(笑)
そのくらいの覚悟が、ここにはあります。

神仏の愛(というより、神仏「が」愛)を、直に、この身で感じているから。

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