【詩】変化と同時に不変がある

2020年2月1日

外側の誰かやなにかとのつながりは、
刻一刻とその姿を変え、
いずれは跡形もなく流れ去っていく。

でも、「流れ去るもの」の背後には、
「流れ去らないもの」があるということを、
どうか、忘れないでいて。

変化と同時に不変があることを、
どうか、忘れないでいて。

そこにわたしがいることを、
どうか、忘れないでいて。