世紀の大発見!? 骨盤こそが救いの乗り物だ!

2019年12月24日

この世界は、仏の胎内。私たち、いつだって「救われ切っている」んだ。自分の「おなか」に「こころ」がおさまると、その事実にしみじみと気づかされるよ。

「おなか」に「こころ」をおさめるための、いちばん簡単な方法は、自分の骨盤を意識すること。「自分には骨盤がある」と思うこと。それだけでオッケー。超簡単!(笑)

自分の骨盤と、その中におさまっている「おなか」を意識した瞬間に、この世界全体が、仏の「おなか(胎内)」だってことに気づける。そこには果てしなく広くて深い安心感が広がっている。

すごくない? 世界全部が仏の「おなか」になっちゃうんだよ?(笑) 「仏の手のひらの上」とかいう表現だと、そこからこぼれ落ちるイメージも出てきちゃうけど、「仏のおなか」だと、なんかもう、こぼれ落ちようがないよね。救われていないわけがないよね。

大乗仏教の言う「誰ひとり取りこぼすことのない救いの乗り物」っていうのは、実は骨盤のことだった! っていう世紀の大発見でした〜。骨盤を意識することで、仏の世界が開けていくんだもん。このぐらい言っちゃっていいよね。

「丹田」は「おなか」にあって、
「おなか」っていうのは「骨盤」の中にある。

「丹田を意識してください」って言うとなんだか難しそうだけれど、
「骨盤を意識してください」って言うと簡単そうだし、
実際、めちゃめちゃ簡単なわけです。

さらに実際に「こころ」が「おなか(丹田)」におさまる感覚を体感できる。

「こころ」が「おなか」におさまると、
「つながり」が見えてきて、「安心感」を感じられる。

で、その「安心感」って、
実は「仏」(あるいは「神」。あるいは「宇宙」。あるいは「愛」)の
「おなか」の中にいる感覚からやってくるんです。

「おなか」って、ことばからしてすごいよね(笑)。
だってだって「お“中”」だよ!?

まるっとぜんぶが「中」にある。
ってことは、「外」という概念自体が存在しないってこと。

「外」がないってことは、「はみ出しようがない」ってこと。

これ以上の安心感はないでしょう。

この世界は、仏の胎内。
私たち、最初から救われ切っている。

私も、あなたも、すでに救いの乗り物に乗っています。

騙されたと思って、自分の骨盤を意識してみて。
「世界」の意味が一変してしまうかもよ。